カウンセリングの資格の違いについて

「カウンセリングの資格がいろいろありますがその違いって何ですか?」
という質問がありました。

 

 

確かにカウンセリングの資格っていろいろありますよね。

 

 

例えばこのサイトでも紹介している

 

・メンタルケアカウンセラー
・メンタルケア心理士
・認定心理士
・行動心理士
・準ケアストレスカウンセラー
・不登校訪問支援カウンセラー
・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー
・産業カウンセラー
・上級心理カウンセラー
・キャリアカウンセラー
・夫婦カウンセラー

 

などなど少なく見てもこれだけあります。

 

 

これらの資格の違いは簡単に説明すると
ポジションの違いと思って下さい。

 

 

例えば野球で言えばピッチャーとキャッチャーは違いますよね。
当然役割も違いますし考え方も違います。

 

 

サッカーで言えばディフェンスとゴールキーパーは
同じ守備の人ですがやることは全然違いますよね。

 

 

心理学の範囲ってすごく広いです。
だから実際に身に付けるまでに時間がかかります。

 

 

心理系の最高峰の資格は臨床心理士と精神科医です。
どちらも大学院まで行って学ばなければなることはできません。

 

 

そこである分野について集中して学ぶことで
その分野に関しての専門的な知識や技術を身に付けることができます。

 

 

なのでいろいろなカウンセリングの資格がありますが
大切なのは『その資格をどんな分野で活用したいのか?』ということを
あなた自身がハッキリさせておく必要があるということです。

 

 

そうは言ってもなかなか内容もわからないので
すぐには決められないと思います。

 

 

よく
「チャイルドカウンセラーとメンタルケアカウンセラーどちらがいい?」
などと質問されることがあります。

 

 

どちらがいいかは何を学びたいかによります。

 

 

クライアントが子供であればチャイルドカウンセラーが良いですし
クライアントが大人であればメンタルケアカウンセラーがいいでしょう。

 

 

そのように
「どんな人をクライアントにするのか」
によって取得する資格を決めると良いですよ。

 

 

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