カウンセリング資格の取得を考えている教員が増えてます

スクールカウンセラーとして学校に派遣されてますが
カウンセリングを行うので一番多いのは生徒です。

 

 

2番目に多いのは、実は教員です。
先生たちの話を聴いていると教員って本当に大変だなと思います。

 

 

もちろん仕事だから大変なことがあって当然ですし
自分がなりたくてなったんですから多少の苦労は最初から覚悟していたはずです。

 

 

でも、正直「それは本当に大変ですよね・・・」
って言いたくなることもよくあります。

 

 

教員になる人って頭は良いんですけど真面目すぎる人が多いんですよね。

 

 

その真面目すぎる考え方のせいで自分自身が苦しくなり
自分自身が苦しくなるから生徒に対してさらに厳しく対応する。
これの繰り返しでどんどん辛くなってしまいます。

 

 

でも不思議なことに同じ教員なのに
「苦しんでいる教員」と「苦しんでいない教員」がいるんです。

 

 

苦しんでいない教員に共通していることがあるのですが
それが【カウンセラー的な考え方を持っている】ということ。

 

 

カウンセリングを学んでいる人って
「自分はOK、あなたもOK」
という考え方を身につけています。

 

 

そのことを専門用語で【カウンセリングマインド】と言いますが
このカウンセリングマインドを身につけていると対人関係がうまくいくようになります。

 

 

このカウンセリングマインドを身に付けるには
カウンセリング講座を受講して資格を取るのが一番おすすめです。

 

 

最近、カウンセリングの資格を取得する教員が増えているそうです。
「自分自身を癒す」という意味でもとても良いことだと思います。

 

 

もしあなたが教員で生徒対応で悩んでいるのであれば
カウンセリングの資格を取得してみると何かが変わるかもしれませんよ。

 

 

どんな講座があるのかまずは資料請求してみると良いと思います。
教員におすすめのカウンセリング資格がこちら↓です。

 

⇒ 上級心理カウンセラー

 

 

 

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