心理カウンセラーになるには?

心理カウンセラーって知ってしますか?

 

 

最近テレビでもよく見かけるようになりましたよね。バラエティや情報番組のコメンテーターとして色々な心理カウンセラーが登場しています。心理学を活用したコメントは、とっても興味深く思わず見入ってしまいますよね。

 

 

人のしぐさや行動から分析しているのですが、その的終えたコメントがまるで魔法のような占いのような結果になると見ていて気持ちがいいものですよね〜。

 

 

テレビを見ていて、自分も心理カウンセラーになりたいと思った人も多いのでしょうか。では実際に心理カウンセラーになるには?どうしたら良いのでしょう。

 

 

心理カウンセラーになるにはどんな勉強をしたらよいのか?

 

 

心理カウンセラーになる為にはどんな資格を取ったらよいのかご紹介します。

 

 

実は心理カウンセラーという資格はありません。ただ、悩んでいる人の話を聞いたり、元気がない人の話を聞いたりするので心理学の知識がないと、心理カウンセラーにはなれません。

 

 

でも誰もが臨床心理士の資格を持っているのかと言われれば、それは違います。テレビに出ている心理カウンセラーの中に、臨床心理士の資格を持っていない人もいます。

 

 

もちろん心理学の勉強はされているし、臨床心理士とは別に資格を持っている場合もあります。なので、大学や大学院で資格と取得しなくても、心理カウンセラーにはなれるというわけです。

 

 

では、実際にどういった資格があれば、心理カウンセラーになれるかまとめてみました。

 

 

臨床心理士
認定心理士
精神保健福祉士
認定カウンセラー
メンタルケアカウンセラー
心理相談員
心理判定員
精神対話士

学校心理士
教育カウンセラー
家族心理士
産業カウンセラーなどなど

 

実際に大学で取得する資格から、民間団体の資格コースまで幅広くあります。資格がなくても心理カウンセラーにはなれますが、資格を持っているとより心理カウンセラーになりやすいですね。

 

 

せっかく心理学の勉強はしていても、何も資格がないと採用する側の基準に漏れてしまいがちなので、心理カウンセラーを目指すなら、資格があるとよいですね。