臨床心理士の求人ってどうなってるの?

臨床心理士を目指して勉強中ですが、臨床心理士の求人ってどうなっているの?でしょうか。実際に臨床心理士になったらどういった求人があるのか、気になりますよね〜。

 

 

臨床心理士の求人ってどうなっているの?
どんなところに就職できるの?
気になる臨床心理士の求人について、まとめてみました。

 

 

まず臨床心理士の求人として多いのが、学校での勤務ですね。

 

 

いじめや不登校、特定の授業がついていけない等個々にサポートが必要な生徒や児童など、様々な問題を抱える生徒や児童としっかり向き合うためには学校で臨床心理士が必要とされているからです。非常勤として学校で臨床心理士として働いている求人がありますね。

 

 

医療機関にて臨床心理士を募集している求人もありました。臨床心理士として、病院で働いている人が多数いるようです。

 

 

大学のスクールカウンセラーとして臨床心理士の募集もありましたよ。学生へのカウンセリングはもちろん、グループワークや、教員や学生の家族へ向けてコンサルテーションをしたり、中学校や高校での臨床心理士とはまたちょっと違う内容を求められているようですね。

 

 

支援センターなどで相談支援員として臨床心理士を募集している求人もあります。子どもの発達に関して個別に相談や支援をしたりする業務です。学校生活での支援とはまた違う場合があります。

 

 

性障害専門の医療センターでの求人もあります。臨床心理士の知識を生かし、性障害専門の医療センターで働くという求人です。

 

 

医療福祉施設で障害者の個別療育を行う求人もあります。自閉症の子供たちの興味を遊びを通して引き出し、コミュニケーションをどうやってとるか教えたりする業務です。

 

 

このほかにも臨床心理士の求人は多数あります。現在は人手不足の状態が多いので、募集は常にあるという状態が続いているみたいですね。

 

 

その中でも特に多いのが心理カウンセラーで、臨床心理士の資格が必須のものが多く民間の施設や、病院などの一部の施設に求人が多く出ています。。