カウンセラーになるには?カウンセラー 国家資格ってあるの?

最近注目されている職業の一つにカウンセラーがあります。
現在カウンセラーはテレビで見ない日はないというほど、活躍しています。
色々な方面で活躍しているカウンセラーってどんな職業なのかとっても気になりますよね。

 

ではカウンセラーになるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

カウンセラーは誰でもなれるのでしょうか?
特別な資格が必要なのでしょうか?
カウンセラーには国家資格ってあるの?でしょうか。

 

ここではカウンセラーになるにはどうすればよいのか、ご紹介します。

 

 

まずカウンセラーのお仕事ですが、簡単に言うと人の悩みや相談を受ける人のことを
カウンセラーと言います。
そしてその悩みを聞くだけでなく悩みに対してどのようにすれば良いのか
どうすれば打開できるのか、導くこともカウンセラーの職業になります。

 

カウンセラーと言っても様々な種類があります。
人の悩みの相談を受けるのは心理カウンセラーになりますが、
その心理カウンセラーでも様々な種類があるのです。
そしてカウンセリングをする場によって内容は異なります。

 

例えば学校で児童や生徒に行うカウンセラーは、スクールカウンセラーや学校心理士と言われています。

 

医療や福祉の現場で行うカウンセラーは医療カウンセラーや福祉カウンセラーと言われ、その種類は様々です。

 

まずはカウンセラーになるには、どのカウンセラーを目指すかによって変わってくるという
ことになるというわけです。

 

そしてカウンセラーになる場合には、資格が必要な場合があります。
これも先ほど説明したように、働く場によってカウンセラーの種類が違うように
どのカウンセラーを目指すかによって、資格の内容も変わってきます。

 

例えばスクールカウンセラーですが、臨床心理士や精神科医の資格があると
有利だと考えられ、そのほかでも学校資格士や臨床発達心理士などの資格などを
持っているとつける準スクールカウンセラーに就けることができるのです。

 

また医療カウンセラーの場合、これと言って決まった資格はありません。
ですが資格がなくても働けると言っても、知識がないと医療カウンセラーにはなれません。
医療の現場だからこその知識や情報を必要とし、現場で役に立てることが必要になります。
専門的な知識が必要な現場だからこそ、幅広い情報が必要になるというわけなんです。

 

資格がなくても医療カウンセラーになれるのですが、勉強はしないと知識や情報が身に付きませんよね。
でもせっかく勉強をしたならば、最終的に資格があるほうが選ぶ側にアピールしやすいと思います。

 

そんな理由から、医療カウンセラーを目指している人が資格取得を目指しているんです。

 

では、医療カウンセラーが持っていると役に立つ資格は
臨床心理士、認定心理士、精神保健福祉士などがあります。
この他にも医療に役立つ資格を取得している人が多くいます。

 

 

ここまでカウンセラーになるにはどうしたら良いのかご紹介しました。
様々な資格が役に立っているという事がよくわかりました。

 

 

では、カウンセラーに国家資格ってあるのでしょうか?
ここではカウンセラーに国家資格ってあるのかどうかご紹介します。

 

 

厳密にいうとカウンセラーに国家資格はありません。
国家資格がないとカウンセラーになれないというわけではないのです。

 

カウンセラーは人の悩みや相談を受けるもの職業なので、国家資格が必要な医師のように
病気を治すわけではありません。

 

ですが、カウンセラーは心の病に向き合って、気持ちに寄り添い様々な知識や情報を
活かして、カウンセリングを行うため、何も勉強をしていない人や
知識や情報のない人がなれるというわけではありません。

 

そこで、先ほども説明したようにカウンセラーになるために
様々な資格を取得する人が増えてきているのです。

 

国家資格がないからと言って、誰でもなれるというわけではありません。
ですが、国家資格がないからこそ、目指すことのできる職業がカウンセラーなんです。